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前回の投稿「木綿の着物はどんな特徴がある❓木綿の反物で着物づくり👘」

木綿着物ができるまでの工程をご紹介しました📖

   

木綿着物ができるまでの工程

着物を縫って仕立てるまで7つの工程があります📖

 ① 裁断する前の準備

 ② 裁断する

 ③ 袖を縫う

 ④ 身頃を縫う

 ⑤ 衿を縫い付ける

 ⑥ 袖を縫い付ける

 ⑦ 仕上げる

      

早速1つ目の工程から行っていきます!

   

① 裁断する前の準備

水通しして生地を縮める

木綿は自宅で簡単に洗濯できるという利点があります✨

しかし、木綿生地を洗うと縮むという特徴があります💡

洗濯して縮んでしまうと、サイズが変わってしまったり、

布と糸の釣り合いが悪くなってしまい、縫った場所が波打ってしまう可能性も💦

そのため裁断、縫う前に水につけてあらかじめ生地を縮めておきます💡

     

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1.水につける時間はどのくらい?

木綿、麻などなど・・・生地によって水が浸透しやすい、しにくいという特徴があるようです。

ネットで検索すると「1時間(おそらく綿の大きくない生地)」とか「5時間」とか「一晩」という記載がありましたので、

今回は『5時間』水につけてみました❗️

    

2.裏表がわからなくならないように、表側に糸印を何箇所かつけます

まず洗う前に・・・

木綿の生地の場合、裏表がわからなくなります💦

下の図が「表」と「裏」です。

どうでしょう❓区別つきますか❓

写真では分かりにくいですが、『表』の方が少し色が濃い感じがします❗️

でも正直区別できる自信がありません💦

   

そこで表面に「糸印」をつけます🧵 (黒糸が印です)

これで一安心です!

   

3.じゃばら状にしながら水につけていきます

なかなか浸透しなかったので何回か布を上から押さえて浸透させました!

4.5時間放置

5.軽く脱水します

雑巾を絞るように捻って絞ると布目がずれてしまいますので、押して水分をとるような感じです(写真なし💦)

    

6.ハンガーに干す

反物は長いので、ハンガーを何本も使って乾きやすいようにします👘

日陰で干しましたが数時間で半乾き状態に✨

7.半乾きになったらアイロンをかけて地直しをする

歪みを整えるために、生地の裏面からたて糸、よこ糸に沿ってドライアイロンをかけます。

❌ アイロンは斜めにかけない!

    

*どのくらい縮んだの❓

元々の幅:1尺

水通し後:9寸9分

「1分」=3.03mm 縮みました❗️

水通しは大切なんだな、と実感しました✨

     

生地をチェックする

この生地は特に節(木綿糸が太いところ)があります。

白く大きく見える場所が「節」です。基本的に節があるので、「大きくて気になるところ」を探すと良いのかな。

また生地の汚れなど・・・・・

それが着物の前見頃にあると目立ってしまいます👀

そこで生地を確認し、節が大きすぎて気になるところや汚れているところなどがある場所に

糸印をつけます🧵

糸印をみながら、汚れなどが前見頃に出てこないように柄合わせ、生地を見積もっていきます。

    

総丈(そうじょう)を測って裁断場所を検討

裁断する前に生地の長さを測り、生地が足りるか確認します。

自分の寸法を把握していますか❓

今は身長・バスト・ヒップを入力すると簡単に自分のサイズを割り出してくれるサイトがあります💻

まずは自分の寸法を知ることからはじめよう❗️

参考サイト💻

岩佐和裁さんのサイトでは身長・バスト・ヒップを入力すると寸法を割り出してくれます👀

       

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次回、②裁断する に続く✨

     

     

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